背中やおしりになぜ贅肉が付きやすいのか?

背中の肉や腰の肉、おしりの肉は充分注意しておかないと、背中も腰もおしりも自分ではなかなか見えない箇所なだけに、つい怠り気味になってしまいます。
特に背中は20代後半から30代以降になってくると、若いころから体重は変わっていないのに背中、腰、おしりにお肉がついてきたという事を良く聞きます。
このように急に背中やおしり等に脂肪が付き始める原因ですが、筋肉の衰えが一番関係していると言われています。年齢と共に背中、おしりなどの筋肉を使う動きや運動量も減ってきます。
運動量が減っても、若い頃と変わらない気持ちで同じ量の食事やアルコールなどを摂取していると、こういう背中等の筋力が衰え易い所に皮下脂肪が付いてしまいます。
それに比べて筋力普段使用する箇所に関しては、若い頃よりは運動量は下がっていますが、背中やおしりに比べるとまだ皮下脂肪は付きにくいです。ますます背中、おしり、腰の脂肪が目立ってしまうという結果になってしまいます。

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贅肉が付いてしまった場合の落とし方☆

背中のケアや、だぶつく腰周りの贅肉を自宅で簡単に解消していく方はどのような方法があるのでしょうか?
痩せる為にはまず筋肉を動かす事です。背中から肩甲骨周辺にある筋肉をよく動かして、背中の筋肉を引き締めて柔軟にする。柔軟になると皮下脂肪自体付きにくくなりますし、皮下脂肪として蓄積されている余ったエネルギーを燃焼させましょう☆
運動時の注意点ですが背中から肩甲骨周辺にある筋肉を動かす時には、その筋肉自体を意識しながら動かして下さい。これは筋力トレーニング時等でもよく言われる事ですが、意識するかしないかでも効果がかなり違ってきます。運動時は意識するよう癖付けましょう。
水の入ったペットボトルやハンガーなど身近にあるものを利用して効率的に運動するのがコツです。声を出しながら等も背中に力が入っていいですね。
次に重要なのは、呼吸方法です。大きく呼吸しながら、絶対に息を止めないようにしましょう。良く運動して皮下脂肪さようならしましょう♪
スポーツ用品メーカー『MIZUNO』のサイト内に椅子など家庭にあるものを利用して手軽に始められるのがストレッチの紹介もされていますので参考になります。

贅肉が付かないようにするには?

背中等の落としにくい脂肪の為にピテラスエクササイズというものが注目されています。
ピラテスエクササイズはジョセフ・ピラテス氏が考案した事から名前がつきました。これは正しい呼吸によって正しい姿勢が作られるのでは?という事からニューヨークで発展したエクササイズです。
ピラテスでは、骨盤やろっ骨、肩甲骨や首等が正しい位置に安定し、これらの部位を滑らかに動かすことができるように、さまざまなエクササイズがあります。多くのエクササイズでは、腹式呼吸が行われますが、ピラテスエクササイズでは胸式呼吸を行います。
背中の贅肉は簡単には落とす事は出来ません。普段の歩くときから背筋を伸ばしておなかに力を入れたり、姿勢を正して、おへそに力を入れる気持で歩きましょう。また仕事中等で座るときには、背筋を伸ばしてひざを閉じます。おしりを引き締めるイメージで座ると自然に筋肉に力が入ります。
当然食事の量は減らしますが、脂肪を控えてタンパク質、野菜を中心にとる事も意識しましょう。頑張って背中や腰、おしりの肉を落として、痩せた背中美人を目指しましょう☆

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Copyright © 2008 背中の贅肉を落として背中美人になりましょう☆